�@ベトナムのタオルメーカーがウズベキスタン等から束になった綿花を仕入れます。
�A専用の洗浄機でタオルをきれいに洗浄します。
�B専用の機械で綿を糸状に紡いでいきます。
�C徐々に細い糸にされていきます。
�D糸から織り機でタオル状に仕上げていきます。
�E巨大なタオルができあがりました。
�F巨大なタオルを手作業で裁断していきます。
�G裁断され細長くなったタオルをさらにハサミでカットしていきます。
�H正方形にカットされたタオルの周りをミシンで掛けていきます。ちなみにこの工場で働くワーカーの1ヶ月の給料は約5千円です。
�Iタオルの枚数を数えて包装します。
�J完成したタオルを金属探知機で検査します。
�Kタオルを1200枚包に包装してバンドで締めます。
�L手作業で荷物を40フィートのコンテナに一個ずつ運んでいきます。
�M荷物を詰め終わったらベトナムの港に向けて出発です。
�Nベトナムの港から40フィートのコンテナを船に積み日本に向けて出発します。
�O東京港に到着後、乙仲と呼ばれる専門の輸入仲介業者がトラックを手配しようやく三協に到着します。